絶対「ボケない脳」を作る7つの実験

きわめて実践的な本で、呼んですぐに役立つ内容です。渡部昇一先生と、医学博士で脳機能の専門家、加藤俊徳先生の対談ですが七つの実践ポイントをあげて、これをわかりやすく解説しています。このポイントをすべて実践している渡部昇一先生を実例としてあげ、その脳MRI検査画像も公開しています。これはものすごい説得力があります。海馬が重要なのだと説いています。海馬という脳の部位は、アルツハイマーになると委縮する場所です。この海馬を活性化させるための生活習慣、心の習慣を解説してくれています。渡部昇一先生は80歳になってもまったく海馬が衰えておらず、まったく老化の気配がないという結果です。

スポンサーリンク

七つの項目で脳が若返る

七つの実践項目の中で、特に重要なものを一番目にあげられています。それは、「積極的に先の予定をたてて未来像にむかって進む、未来をつくろうとする」というものです。これは「夢や希望をもって計画をたててそれに向かって生きていく」という意味に解釈できるものですが、こういう立志発願の生き方を何歳になっても実践している人はボケないということです。

絶対「ボケない脳」を作る7つの実験

あわせて読みたい関連記事:

タイトルとURLをコピーしました